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わかりやすい!!時計に興味を持つ!!子供の知育時計

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こんにちは。こちょぐまです( *´艸`)

子供に時計の見方を教えるのって、難しいですよね(゚o゚;;

何を隠そう、私自身子供の頃に時計を読むのが大の苦手でよく母や兄弟に「なんでやー!」と言われていました(^◇^;)

それもあって、子供たちにはわかりやすい時計を…と思い、いくつかいい時計を発見したので、ご紹介したいと思います☆彡

知育時計 選ぶときのポイント

1.時間の間に文字がある

皆さんご存知のとおり、時計は1~12時間までがぐるっと1周あるわけですが、短い針が1~2の間はもちろん1時、2~3の間は2時となりますが、こどもはそれが難しいようです。1~2のちょうど真ん中に小さく1と書いてある知育時計もありますが、私は1~2の間が1と区切られている時計が分かりやすいと思います。

上の子も、今何時?と聞いたら「ん~1時!!」と答えられるようになりました(‘ω’)ノ

2.1分ずつ書いてある

分は、1は5分、2は10分…となるわけですが、、、こう考えると、時計って本当に難しいですね(;´・ω・)子供にどうやって教えたらいいのやら…

そう思っていた時に、1分ずつ書いてある時計を発見!!これいい(*’▽’)!!と思い思わず購入しました☆彡

まだ大きな数字を読むことができないので、分については今何時?と聞くと「短い針が1時~…長い針が8と9の間!!」みたいな答え方をしていますが、少し高い位置に時計をつけてしまっているので、本格的に時計の練習をするときは下におろして一緒に練習したいと思っています(/・ω・)/

3.子供が見やすい(興味を持つ)

大人になっても部屋に置く(掛ける)ことを考えると、デザインも部屋になじみやす方がいいですよね…

でもあまりにシンプルだと、子供は興味を持ってくれません(;´・ω・)

長く使えて、子供が見やすく、時計に興味をもつようなものがいいですね!!

おすすめの知育時計

SEIKO(セイコー)知育時計

こちらの時計は円の中心部分が色分けしてあり、時間の間に今何時かがわかるようになっています(*’▽’)

そして、分も5分刻みに赤枠で何分かという事に加え、1分ずつ数字か60分まで書いてあります。

この時計だと、時間と時間の間は何時なのか、また大きな数字(時)が何分(赤枠)なのかが一目でわかります。

この時計を見慣れれば、普通の時計を読む時の練習になると思いますよ!!

SEIKO(セイコー)知育目覚まし時計

こちら、先程紹介した時計の目覚まし時計バージョンになります。

ある程度大きくなり、目覚まし時計を使うようになったときや、勉強の時にも使いやすそうなサイズとわかりやすさです( *´艸`)

とにかく大きくて見やすい!!「CLOCKids-クロキッズ」

こちら、見ていただければわかりますように、むっちゃでかい!!直径が60センチもあります!!そして時間の数字も6.5センチと大きいです。

こちらの時計は、時間の間に「今何時」と「60分全て書いているもの」ではないので、そこは私の「時間を読むため」におすすめしたことと真逆をいきます(笑)

しかし、そこはメーカーとしての売りで、あえて数字を細かく書かず、分ける色を4色だけにすることで、「色が多すぎてわからない」という混乱を防いでいます。また、「3時間」と「15分」を節目にできるようになっています。さらに針の色も3色に分けることで「時」「分」「秒」がパッとわかるようになっています。

これだけ文字盤がおおきく、色も使用している数が少なくてもカラフルであれば、子供が興味を持って「時計」を間違いなく意識します。

そして「24時間表記」か「英語表記」を選択することができ、小さいときだけでなく小・中学校でも勉強になります!!

そしてデザインもなかなかおしゃれなので、大人も使用することができます!!

まとめ

我が家は現在、ベルメゾンのもの(SEIKOのタイプ)を使用していますが、クロキッズもなかなかよかったな…と思っています。

「時間」を学校で一番初めに勉強するときは細かく書いてあるほうが理解ができそうです。

ただ、「時計に興味が出る」のはクロキッズの方が断然よかったなと感じています。だって、幼稚園児に数字がいっぱい書いてある時計を渡したって、「なんか難しそう」と思ってしまいますよね(;´・ω・)

もうひとつくらい知育時計があってもいいかなと思っているのでつぎはクロキッズを購入したいと思っています。

(知育…とは違いますが、最近視力が悪くなってきた私は裸眼で時計が見えないのですが、クロキッズは絶対見えて便利と思っています(*’▽’)(笑))

それでは(*ノωノ)